●縁起の悪い印とは・・・?
開運印は五つの原則によって構成され、即ち配字、天地陰陽の配合、劃数、材料、寸法型の五大原則を兼ね備えたものでなければなりません。これは、人間の五指五臓に相当し、どれか一つが欠けても、その印は凶相な印ということになります。これは人間の体でその一部が悪くても不愉快であり、その一部の為に生命を落とす事になったり、また、宝石においても一つの傷のために値打ちが激減するのと同じであります。

☆五原則における吉凶
原則1 配字における吉凶
配字とは、印における印面の部分の相の吉凶を云々し、其の人一代の運命の大体を左右するもので重要視すべきです。文字より輪郭が太いと家庭的に薄幸になり、また、俗に云う笑ったような印は、人生に対する不真面目を表したり、笑いながら人生の大河に流されることを意味します。
楷書体の印 楷書体の印 楷書体の印 楷書体の印 楷書体の印
行書体の印 楷書体の印 隷書体の印 古印体の印 斜め彫りの印
 
原則2 天地陰陽の配合
天地陰陽は親子、兄弟、夫婦等の家庭運のあるなし及び成功不成功を暗示するもので、数においては奇数が天数にして陽、偶数が地数にして陰であります。世の中は陽のみでも陰のみでもなりたたず、陰陽とも調和のとれたものでなければいけません。
楷書体の印 お札(紙幣)についてある印の如く上下左右に空間のある印 楷書体の印 太枠細字の印
 
原則3 劃数
宇宙間の一切の事物の根元は数であり、我々が文明生活を送る上に何一つ数の作用霊導を受けてないものはありません。印面上における劃数も印相学上きわめて重要で、いわゆる凶数と言われているものは、二、四、九、十、十二・・・などです。

 
 
原則4 寸法・型による吉凶
印面は太陽の如く真丸の型が吉相で円は広く宇宙を表し、小さくは物質を構成する原子に至るまで円によって構成され、円はこの世で最も完成された型であります。指当たりは絶対にあってはならず、捺印は上下をよく見極めて入念に行うのが作法でありますので、目印は不要であります。

欠けた印
欠けた印
 
原則5 印材による吉凶
印章の基礎となるものは材料で、印材には様々な種類がありますが、金、銀等の材料は元来、地下に温存するもので、陽の目をみないといわれ陰性で、大自然の恵みを受けて生活する人間には不向きであります。何故なら陽性の人間と一心同体である印が陰性である場合は、その人を陰性化し大自然の恵みを遠ざけてしまうからです。
 



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